加賀ガニとはどんなかに?旬・漁場・漁期

加賀ガニの旬・漁場・漁期

毎年11月になると、ニュースになるのが蟹の猟解禁。
加能ガニは石川県沖の海で漁獲され、加賀や能登で水揚げされたズワイガニのことを指します。
毎年11月~3月の5ヶ月間の間に漁獲され、2006年にはブランドに認定されているのです。

 

加能ガニは売られる際に、加能ガニであることを示す青色のタグが付けられるのが、大きな特徴です。

 

ただし、青色のタグが付いているからと言って加能ガニとは限らず、青色のタグと石川県産であることを確認することが大切です。

 

肝心の味については、全国に数あるズワイガニブランドの中でも、上位に数えられる美味なカニです。
ぎっしり詰まっていながらもふっくらした身と、ジューシーで上品な甘みは加能ガニでしか味わえない味わいです。
加能ガニの旬の冬に石川県を訪れた方は、ぜひ現地で獲れたての加能ガニを味わってみてください。
ちなみに、越前がに、松葉ガニ、加賀ガニともに全てズワイガニであり、タラバガニではありません。

 

おなじズワイガニですが、水揚げされた場所により、呼び名が異なります。
それぞれ皆美味しく高級カニとして人気があります。
冬の一つの楽しみとして、越前がに、松葉ガニ、加賀ガニを並べて、食べ比べ!なんてのも豪華で素敵ですね!
加賀ガニも相場は最近はそこまで高くなく、数千円あれば1杯買えますので、ぜひお試しあれ。